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淡路島の旅 その7 [旅行・お出かけ]

大塚国際美術館で美術を堪能した後,父の念願の鳴門のうず潮を見るために,「渦の道」へ移動。
本当は,近くでみるために観光船に乗ったらいいんだろうけれど,私も母も,かなりの乗り物酔いなので,絶対に無理。
なので,鳴門大橋の下の部分にくっつく感じで伸びている,「渦の道」がちょうどよい。

ちょうど干潮近くの時間を狙って,スタンバイ。

動画の方はなかなか「うずうず」しているのが撮れたんだけれど,静止画の方はイマイチかな。。。

うず潮を見た後,帰りに,北淡震災記念公園へ。
ここでは,阪神淡路大震災のときにできた断層が,そのままの形で保存されている。
1年ほど前にも見たけれど,自然の力のすごさを感じる。
それと同時に,この震災で亡くなった多くの人々がいたことを忘れてはならないと思う。

今回の旅は,これでおしまい。
久しぶりに親子で行った旅行だけれど,たまにはこんな旅行もいいかな・・・。


淡路島の旅 その6 [旅行・お出かけ]

さて,淡路島の旅は,1泊2日なので,この日が最終日。

朝もバイキングなのでお腹一杯食べた後,10時ころに大塚国際美術館へ。
入場料が3150円なので,少々お高いのだが,休暇村で割引券があったからそれを購入していく。高いから行きたくない,という庶民派の父にも,今日行かないと一生行かないからと言いくるめて入場することに。

この日は,NHKのBSかなんかの公開放送があったので,ロビーが雑然としていた。
説明は面倒なので美術館のサイトを見てもらえればと思うのですが,一言で言うと,「陶板名画美術館」なのである。世界の名画をオリジナル同様の大きさで焼き付けた焼き物なのだ。だもんで,劣化することがないから,さわり放題。
そして,「最後の晩餐」の名画も,人物を一緒に取るという条件で記念撮影できちゃうのだ。
さらに,劣化を心配する必要がないから,展示室が明るい!
明るい部屋での名画鑑賞なんて,ほんとないもんねえ。。。

とにかく展示量も豊富なのだが,いかんせんボリュームがありすぎて,っちゅうでくたびれてしまうのが難点。

やっぱり本物がいいなあ,と思う向きもあるだろうが,この美術館は,本物かそうでないかという尺度で測ること自体が間違っているのである。


淡路島の旅 その5 [旅行・お出かけ]

国民休暇村南淡路は,リニューアルして間もないこともあって,館内は清潔感にあふれており,とても快適。
中途半端なホテルより,よっぽど立派である。

喫煙ルームだったのが残念だけれど,愛煙家の父にはよかったかも。禁煙ルームもあるのだが,すでに予約で一杯で,喫煙しかなかったのだ。
しかし,最近たばこの煙に慣れていないせいか,寝付くときは,煙のにおいが気になった。

夕食は,バイキング
これも,種類は豊富で味もよく,冷えた天ぷらなど食べさせられるよりはずっとよかった。もちろん,淡路島なので,タマネギたっぷり。鯛の刺身も食べ放題。
特においしかったのが,鯛めし。これはねー,
かなりレベル高かったですよ。鯛好きの父は,とても満足した様子。

そしてよかったのはお風呂。
鳴門大橋が見える露天風呂もあり,景色はよかった。そして,すごいのは,シャワー口も多くて便利だったことと,ほぼ全員が使っても,お湯の温度や水量が全然変わらないこと。よくあるよねえ,他の人が使ったら,急に水量が減ったり,温度が下がっちゃうところ。設備が新しいせいか,ほんとに快適なのだ。

私としては,おすすめの国民休暇村である。。。


早春の京都 東山花灯路2007 [旅行・お出かけ]

夜の京都散策に行ってきました。

いつからかやっているイベントですが,それほど古くはないと思います。5,6年前かなあ?
この日は,夜が寒いと言われていたので,随分と覚悟はしていましたが,思ったよりも風がなく,予想よりは寒くなかったのが幸いでした。

今回は,見たことがある清水寺のライトアップはパスして,清水道のバス停から東へ進むことにしました。
八坂寺を通り,二年坂に出て,ねねの道を進むコース。別に目的があるわけでもないので,お店を覗いたり,ブラブラしたりと,勝手気ままな散策。

さらに,有名な高台寺も過去に来たことがあるので,パス。そして,どこか一つは拝観しようと言うことで,圓徳院に入ることにした。

ここは,北政所が余生を過ごしたと言われるところで,こじんまりとしつつも趣のあるお庭が素晴らしかったです。私は,数年前の花灯路のときも来たかも。

円山公園まで歩いて,終点まで行かずに,八坂神社から祇園の交差点へ抜けました。

追伸:どうやら,このサイトによると,今年で開催は5年目とのこと。しかし,青連院は,「せいれんいん」ではないと思うんだけれど。。。


確定申告 [つぶやき]

何のかんのと忙しかった先週。

もちろん,通常業務が忙しかったこともあるけれど,時間を圧迫しているのは,確定申告の準備なのだ。

イソ弁としての収入は,全て給与所得になっているから,個人事件が少ない私は,確定申告と言っても大したことはない。したがって,自分で申告準備をすることになる。

割と真面目に記録は付けていたけれど,やっぱりいざ書類を提出するという段階になると,緊張するねえ。。。

ミスがないかを確認して,提出資料完成。

最近は,ネットでカンタンに申告書類が作れるからラクチンです。

 


淡路島の旅 その4 [旅行・お出かけ]

さて,灘黒岩水仙郷に行くには,近くの駐車場に停めることもできるが,繁忙期なのか,手前の方でガードマンに止められて,シャトルバスに乗れ,と言われた。近くの駐車場は満車で入れないと言う。
こういうときは,たいてい大して混んでなくてすんなり入れたりすることが多いのだが,いちいち逆らうこともないかと思って,指示に従う。

シャトルバスに乗ること5分強。水仙郷に到着。

想像以上に崖っぷちだった。崖に人がてんこ盛り,という感じ。


入場料を払って,急斜面を登っていく。斜面に水仙は自生しているらしく,平らなところでお弁当を広げる,という感じではない。斜面の道に立ち止まって鑑賞することになる。

しかし,時期がよかったのか,晴天に恵まれて,最高の時期に来たようだ。


水仙の香りが一面に漂って,気持ちいい。

1日目のイベントは,水仙郷で終わり。
後は,一路,本日の宿泊先の,国民休暇村南淡路へ。